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あきる野市すもも木幼稚園

三年保育のすすめ

 

幼稚園は子ども達が初めて出会う集団生活の場です。子どもの発達段階での分岐点であると共に、子育ての最初の分岐点としても重要なのです。

◆ お母さんにも必要な3年保育

3年保育の重要性のひとつは、実は母子関係にあるのです。2歳までは生活の大半にお母さんの援助が必要でしたが、運動機能の著しい発達や周囲の子ども達への関心の高まり、自分でしようとする姿勢が生まれます。「自我の芽生え」です。ところが、お母さんは出産前からずっと世話をしてきたので、芽生え始めた自我にどのように対応してよいか、その匙加減がわかりません。

◆ 子ども達にも必要な3年保育

同時に子ども達にとっても大変重要な時期です。3歳ごろになると、周囲の物事に関心を示し始めます。いたずらが始まるのもこの頃です。この時期に、いろいろなことを総合的に経験する重要性は他の年齢よりも一層増大します。幼児教室などでは、その教育活動が限られているので様々な経験、心の交流なども充分とは言えません。すもも木幼稚園では3年間の系統だった教育を行っていますので安心してお子様をお預けください。


◆ 幼稚園とは

幼稚園は「学校教育法 第1章 第1条」において「この法律で、学校とは、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校とする。」と最初に決められているように「学校」です。

また「学校教育法 第3章 第22条」において「幼稚園は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする。」と定められています。

したがいまして、「幼稚園は教育の基礎を培うもの」=「勉強するところ」として考えなければいけません。

大切なお子様の将来を考えた「幼稚園選び」が重要になっています。


そのため私たちすもも木幼稚園では「3年保育」をおすすめしています。

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