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あきる野市すもも木幼稚園

言葉の教育

 

言葉の教育は子どもへの最大の贈り物

私たちが、普段何気なく使っている「言葉」。聞く・話す・読む・・・
当たり前すぎてあまり意識していませんが、実はそうした「言葉」の力によって、人は大きく成長します。産まれたての赤ちゃんは、この世の中のことはほとんど知りません。けれどもやがて、話を聞き、会話をし、文字を読むことによって、知性や感性、そして心は刺激を受け、人間的にも成長し、それとともにその子にとっての世界はどんどん広がっていくのです。
そして理解力・思考力・表現力・・・これらは、より良く生きていくうえでとても重要なものですが、その基礎となり、重要な土台となるものもまた「言葉」の力なのです。

当たり前に思えるけれど、実はとっても大切

今「キレる子ども」が増えています。キレる子どもは自分の感情を言葉で伝えられない、自分を表現できないというもどかしさがあるのです。
自分の感情、考え、思いを「言葉」で表現することの素晴らしさ。
自分を表現し、相手と理解しあえる素晴らしさ。
これらの土台もやはり「言葉」なのです。
そんな「言葉」の力を幼児期から育むことで、「子ども達の無限の可能性を伸ばしたい。そしていつの日か、夢や希望を現実とする力にして欲しい」それがすもも木幼稚園の願いです。

言葉の豊かな子どもに育つために

すもも木幼稚園では「漢字と文字を使った絵本」を保育に取り入れています。
なぜなら、幼児期というのは人間の一生涯で一番記憶力に優れた時期だからです。そのため【遊び】や【楽しみ】の中で、楽々「文字」や「漢字」を覚えることができるのです。そしてさらに重要なことは、「漢字」はひらがなと違い「一字一字に明確な意味」を持つ【目で見る言葉】だということです。幼児期に漢字にふれるということは、ただ耳で聞く以上にしっかりと「記憶」に残り、「言葉」として定着させることができるのです。つまり漢字教育とは漢字という道具を用いた「言葉の学習」なのです。「言葉」というのは「理屈で物事を理解する」ことや「自ら考える力」の一番の基礎となるのです。そのため幼児期に漢字を通じて「言葉」を豊かにすることにより、子どもの知能は伸びていきます。そしてまた、「言葉」の豊かさや漢字力は「読書力」にも繋がり、「積極的に本を読んで、自らの知識を深めていける子」や「豊かな思考力」「感受性豊かな子」に育っていきます。
そのような点から、すもも木幼稚園では「漢字と文字を使った絵本」を保育に取り入れているのです。
毎日みんなで声を出し、読んでいくことで、楽しみながら文字を「目と耳」から親しむことをしています。(これは、脳の前頭前野の刺激にもつながります)そうすると自然に「人(先生)」のお話が聞ける体勢ができ、毎日机に向かう習慣ができてきます。

このように、幼児にとって「楽しい」と感じれば素直に自分の中に「漢字」や「言葉」は自然と入っていきます。

ですので「漢字と文字を使った絵本」は、絶対に必要なのです。


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