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あきる野市すもも木幼稚園

心の教育

 

すもも木幼稚園では、「心教育」こそ最重要教育と考えています。

躾は簡単なことほど難しく、持続することも困難です。
「おはようございます」や「ありがとう」などを自然に言えるでしょうか。親ならば、我が子がよく挨拶できる子になることを望んでいるのではないでしょうか。挨拶は人と人とを結ぶ第一歩です。元気よく自分から挨拶できる子どもになってほしいと思っています。
返事の「はい」は漢字でかくと「拝」です。人を大切にし敬意を表す語で、心の窓を開き、わがままを抑える意味があります。自信を持って「はい」と返事のできる子どもに育ってほしいと思っています。

脱いだ靴を片付け、しまう。椅子から立ったら、しまう。この行動は自分の身の締り、けじめ、責任感を意味します。「はきものをそろえると心もそろう、心がそろうとはきものもそろう」という詩もあります。

これらのことは、自然に培われるものではありません。まずは先生達が実践し、自然に子ども達に身につくように少しずつ伝えていき、やっと身についていきます。

ご家庭と幼稚園が協力して、のびのびした中にもけじめのある、心の強い子を育てましょう。

教育は共育です。

 

1、挨拶は自分から先にする。
(明るい人間関係を作る土台。前向き・積極性・親近性)

 

2、返事は『はい』とはっきりする。
(素直な行動が身に付く土台。対応・交流・呼応性)

 

3、履物は揃え、椅子は入れる。
(行動に責任を持つ、けじめの土台。自主性・自制・自律性)

 

4、姿勢を良くする。(立腰)
立腰とは腰骨を立てること。腰骨を立てることで、姿勢が良くなり、姿勢が良くなれば、心も身体も元気になります

 

【挨拶】

挨拶することは、相手に心を向ける(受け入れる)ということです。そして積極心の表れです。不思議なことに、相手に心を向けて挨拶すると相手も心を向けて挨拶してくれます。
すもも木幼稚園ではそのような挨拶を指導しています。

 

【返事】

心にはコップがあります。心のコップが上を向いていると教えたことはどんどん入ります。コップが下を向いていると何も入っていきません。心のコップを上に向けるには返事が一番良いのです。人の話を「素直」に聞けるようになります。挨拶同様、相手に心を向けるということです。
すもも木幼稚園では大きな声で「はい」と返事ができるよう指導しています。

 

【履物は揃え、椅子は入れる】

靴や椅子の始末ができるようになることによって、自分の行動に対してけじめや責任感などが自然に培われます。やりっぱなし、置きっぱなし、聞きっぱなしでは、自分で物事を考え、決めることはできません。
すもも木幼稚園では先生たちが率先して指導しています。

 

【立腰】

姿勢を良くする(立腰)ことは身体に良いことはもちろんですが、心もしゃきっとし、集中力・持続力も身に付きます。昨今の小学校では「授業中に座れない子ども」が増加しているとよく耳にします。これが学級崩壊です。自分の心と身体をコントロールすることができないのです。
立腰は自分をコントロールする力を育みます。

すもも木幼稚園では授業の中で指導しています。

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